松野選手<海外遠征レポート 総括 >


本場の大会だけあって、
横に30コート並ぶ広大な敷地にまずビックリ

毎朝、1試合目開始15分前くらいに国歌斉唱がされる

アップしているすべての選手が、
音楽が流れるとアップをやめて、みんな本部の方をみる。
賑やかな空間が一気に静まりかえる事にビックリ


敗者復活戦があることにもビックリ

最後まで何があるか分からないのはすごく面白い


1番のすごいと思った事はオブザーバーの存在である。

日本の皆さんはオブザーバーと聞くと、、、

タイムキーパーやスコア管理をイメージすると思うが、
北米では第三者の視点からプレーを判断する者(=審判)。

全てのゲームとまではいかなくても、毎試合どこかのゲームについている。

どうしてもプレー中は興奮しているのもあり、
プレーヤー同士が正しいジャッジが出来るとは限らない。

話し合いで決着が付かない場合に、登場するのがオブザーバーの存在である。
その決定は絶対である。

大会中ファールに対して、
「ファールではない」と判断してコールが覆る事もしばしばあった。

「Spirit of the game」の精神があってこそのアルティメットと思うが、
必要な存在と強く感じた。


まだまだ日本での導入には時間がかかると思います。


日本のアルティメットがプレーだけでなくすばらしいと思われるように、
プレーヤーの皆さんに今一度ルールに対して向き合ってもらい、
自分はしっかりとしたジャッジが出来るか考えてもらいたい。


◆最終結果(点数やチーム名に間違いがありましたので訂正します)

vs TruckStop        15-12 ○
vs ChainLightning   12-15 ×
vs Streetgang       15-10 ○
vs Revolver         12-15 ×
vs Southpaw         10-15 ×
vs Ring of Fire     12-15 ×
vs Johny Bravo       8-15 ×    
vs Madison Club     12-15 ×     2勝6敗  12位


<photo bym.matsuno>


北米と日本のアルティメットは、何が違うのかという焦点で大会に臨みました。

「日本が2年後に金メダルを獲るため」に、重要な事と考えたため。


大会を終えて色々考えるが3つの事が頭に浮かぶ。

・1対1
・メンタル
・戦術


本当に1対1を重視しているという感じが、すべてのゲームで伝わってきた。


もちろんチームの戦術の上、
各個人が得意なところでしっかり勝負するということ
(OF、DF、キャッチ、走る、投げるなど)

「絶対に得意な所では負けないという強い気持ち」自信が、
メンタルの強さにもつながっているのだと思う。


それがあるからか1つのミスくらいでは落ちない。

「Fuck me」と自分を奮い立たせているのか、
「次は勝つ」という風に次への切り替えはすばらしいものを感じた。


また、これらを可能にしているのが戦術の確立である。

各チーム必ず、コーチもしくはコーチ兼プレーヤーがいる。

しっかりと戦況を見つめ、的確な采配をして勝負所は逃さない。

逆に日本ではコーチが付いているのは数えるほどであり、
コーチ兼プレーヤーが主流。

それはチームの中心選手が行う事がほとんどなので、
どちらというとプレーヤー兼コーチといった方が正しいのかもしれない。


しかしながら戦術だけを見ると日本は、
【世界一】といっても過言でないくらい優れている。

日本人の性格なのか、細部まで事細かく決められて行われている。

プレーヤー兼コーチという所で、すばらしい戦術も的確な采配が出来なければ
宝の持ち腐れである。



これらの違いを踏まえて、

【2年後のナショナルで金メダルを獲るために】

一つ一つ向き合って変わっていかないといけないと思う。




<photo by matsuno>


最後に、、、、、

今回の北米遠征では、
プレーだけでなく色々な経験をする事が出来ました。

私一人では全く実現しなかったことであり、
たくさんの方々の力と支えがあってのことです。

また、今回クラブジュニアのブログをお借りして書く事になり、
少しでも日本の皆さんに何かが伝わればと思っています。

普段、無口な分あまりコメントをしない自分が、
こういう機会に巡り会えたことは自分としても成長するきっかけになりました。

書き慣れていない分、疑問に思われる事も合ったかと思います。

そこを見やすく、かわいらしくしてくれたきぬえのおかげがあり、
たくさんのアクセスをして頂いていると聞いていて、
嬉しい気持ちでいっぱいです。


ありがとうございます。


また、グランドで会いましょう。
いつでも声をかけてください。

                                    
                                    
            スペシャルサポート選手  松野政宏#10



<photo by m.matsuno>



松野選手<海外遠征レポート7>

 
フロリダ最後の夜はチームで飲んで色々話す事が出来ました。

アンドリューフュリアスのアルティメット
日本のアルティメットの違いを話したりしました。

考え方の視点が違うと見え方も変わると改めて実感。

大会だけという合流にも関わらず、
みんなに『来てくれてありがとう』といってもらい感無量。

『あ〜、、、やっぱり勝ちたかった〜』と実感。。



<photo by m.matsuno>
※左:通訳をしてくれたYuumiさん
※右:熱烈なオファーをしてくれたアンドリュー


そして、気持ち良くおやすみなさ〜い。


帰国の朝、6時出発のため20分前に目覚ましをセット

「着替えて顔洗うだけ」の見事な前日準備

CIMG0727.JPG
<photo by m.matsuno>

しか〜し

4時
に隣のアーロン君が、、、

『ゲラ〜ップ』 と囁いてくる。 


ん??


まだ早いやろ?
と寝返りを打つとまた囁いてくる。


ん??


あれ???



アーロン君??

準備出来てるやん!?

もしや、これはパニックに!?
 
ニヤニヤしながら、「いくよ と頭をポンっと叩かれる。

大会中しばしばアーロン君とハイタッチ後に
頭をポンっと叩かれていた。

ちょうど叩きやすい位置に頭があったのだろうか。

5つも年下の小僧に!っとこの日はお尻をキック!! 

ジーザス! と朝から二人でじゃれてたら、
明らかに酔っ払ってるニック君が登場し、、、、


「おいてくよ」
と。。


あっ!?
っとやっぱりパニック!!

5分
でバタバタ準備し車に乗って、いざタンパ空港へ!

年下のアーロン君は運転手になり走り出すも、
なぁ〜んか見たことない道を走ってるな〜と感じつつも、、、

他の人は寝ている。。

僕も、、、うとうと。。。


すると、「着いたよと。


早いやろ!?


何と間違って違うサラソタ空港


アーロン君は行きの空港がこっちだったようだが、
向かうんはタンパ空港ってわかってるやん(笑)


そして気を取り直してタンパ空港


その後順調に着いて、、、

なんと6時前。

早っ!


しか〜し!
緊張のメインイベント搭乗手続きに

ドキドキするも発券機が日本語対応していてなんなくクリアし、
慣れ親しんだ空港で3時間待ち(笑)

無事に日本に向けて出発できました


松野 政宏

CIMG0710.JPG
<photo by m.matsuno>





松野選手<海外遠征レポート6>


【6:15】 起床し散歩へ。 

身体がいうことをきかない。。。
お星様をみて、ムチをうつ。


【7:15】出発し会場へ。

アップを一緒にやると試合前に壊れちゃうので
大御所の陰に隠れて自分の身体と相談しながらアップ。
 

【9:30】vs Johnny Bravo

消化試合だが弱い相手でもないので必死にならないと勝てない。

だが、ベテラン勢は口では言ってても身体がついてこないようだ。
OFがダメダメで思い通り行かず言い合いが増える。

世代交代がうまくいっていないFuriousは、
この試合の途中からOFで若手中心のセットになる。

チャ〜ンスとばかり走れる若手に
コミュニケーションをとりプレーの要求をしてみた。

すると走れるからかイメージの共有が少しできた。

だが技術がついてきてないのでシュートを通しても、
ゴール前でまさかの安易なスローミス。

経験が少ない二十歳前後なのでまぁ仕方ないかなと。。

ん?

いやいや二十歳前後といってもすでに4、5年以上のディスク歴はある。
遊びとしてか競技としてかはそれぞれだが。

そう考えると『日本人はスローが上手いな』と改めて思う。

これは自分の見解だが、
スローが上手い日本人はスローの使い方が下手で、
スローが下手な外国人はスローの使い方が上手い


もちろんすべての人にあてはまるわけではありません。


話しがそれてしまいましたがバズお得意様のJohnny Bravoにも
9-15と敗戦。


<photo by a.Hoshino>


11:15頃に試合が終わり、
次の試合まで1時間あるとスパッツを脱ぎリラックスし軽食を。

横では次の対戦相手が白熱の試合をしている。
5、6点差をひっくり返す熱いゲームだった。

チームメイトがスローを投げ出したり、
スパイクを履いたりしだしたので試合をみて刺激されたのかと思っていた。


試合まで35分くらいあるなと思っていたら、、、


アンドリュー
が笑いながら、、、


「4分後試合だぞ」
と。


笑ってたので「アメリカンジョークか」なんて思いトイレへ。

終わって扉を開けると、、、

目の前には円陣を組むチームメイト。。



ん?

マジで??


ここでアメリカンルールが起動!


試合直後キャプテン通しが話し合い、試合時間を早めたようだ。
相手は10分後でいいよって言ったのだろう。


【11:45】 vs Madcow

試合開始してもまだお着替えをしている僕。

OFがお互いにキープしたところから出陣(笑)

前の試合同様世代交代を意識したメンバー構成。
うまくいったりいかなかったりだが、
ベテラン勢も教えながらだったので
チームの雰囲気は良かったかなと感じた。

大会のみの合流なので、
この大会までの過程を知らないから何とも言えないが、
個人的には大会でやってもいいが負けてることには納得がいかなかった。

そんな感じで9-15で敗戦。


初挑戦のUSA Ultimate20102勝6敗12位という結果で終わった。


全く違うスタイル、外国人の中でプレーする、
本場の大会に出場などイロイロな経験が出来た事はすごく良かった。


それも、機会をくれたアンドリューを始め、
掛橋をしてくれた石井さん、快く送り出してくれたチームメイト
通訳をしてくれたYuumiさんと菅トレーナー
そして強力なバックアップをしてくれたクラブジュニアのおかげです。


この経験をしっかり日本のプレーヤーの方々に
還元していければと思います。


僕を始めバズは優しい人たちばかりなので
いつでもお声お掛け下さい(笑) 

ちなみに優勝は、ウィメンがFury・オープンがRevolver
共にプラハと2冠という結果でした。

夜に行われたパーティーではヤロウに大人気でした(笑)

嬉しい言葉をたくさん頂いたのでこれからの糧にしたいと思います。



これから帰国します。
やっぱり空港に縁があるようで出発までばっちり3時間待ちです(笑)

それでは、また日本で会いましょう。


松野政宏

-----------------------------------------

<photo by a.Hoshino>

----------------------------------------
<photo by a.Hoshino>






松野選手〈海外遠征レポート5〉



泊まってる所は一軒家で3部屋あり、リビングとキッチンがあります。
自炊をして過ごしています。

みなさん器用に料理をすることに驚きです。

ここで83年組(同期)のご紹介を。


25オスカー君
18ニック君14ヒューズ君です。


オスカー君
はとにかくマメ男くんです。

おそらくA型だろう。
ご飯を一緒にたべてるのだか料理上手に驚き!
片付けとかとにかく細かい。


ニック君
はとにかく優しくて面白い男です。

大会前日ミーティングで熱心に教えてくれたり,
チームメイトの特徴などを教えてくれた。
アップでよくふざけて絡まれます。

ヒューズ君はハゲてて恐い顔なので絡めません。

大会でよく見ていたがまさか同じ歳とは。。。
でも今日の試合で打ち解けたらアルティメットを良く知ってる良い奴でした。
1本シュートをヒューズ君に。
良い感覚だった。



では、本日のコメントへ。


【6:15】 起床し散歩へ。

身体がかなり疲れてるがお星様をみて元気に。


【7:15】 出発し会場へ。

上位リーグの大事な戦いが始まる。


<リーグ組み合わせ>
Revolver
Southpaw
Chain Lightning
Furious George


1次リーグの勝敗は持ち越しになり、
RevolverChain1勝のアドバンテージがある。



【9:30】 vs Revolver

やはり緊迫感のある1対1は面白い。

しかしチームは明らかに走れていない。

それがありOFが全く機能せずブレイクが増える。
Dラインの奮起により何とか6-8で折り返す。

後半もOFは機能せず7-10に。
こっから相手のミスとDラインが大爆発!

連続ブレイクで11-10

だが、やっぱりOFがダメで12-15で敗戦。

OFに入り慣れてきたら、今度は味方に対する要求事が増える。
しかしその要求も走ることがあってなので要求出来ず。

最悪な事に、、、
この試合の終盤にまさかの下手くそなスローワーが、
ありえないバックシュートでありえなく振り切った腕が顔面にクリーンヒット!!

KOされてしまいました。。。

運よく口のとこだったので唇が切れて出血程度でした。
プレーには影響ないが唇がとんでもなくタラコさんになってしまいました(泣)



【12:15】
  vs Southpaw

共に2敗の状況なので勝利チームが決勝トーナメントへ。

お互いに気合いが入ってるので一進一退の攻防。

しかし1度狂った歯車は中々戻らずOFは走れず、
DFが何とか頑張ってる状況。

OFラインはイライラしているが、
それ以上に自分がイライラし、
「走れや!コノヤロー!」と日本語で叫ぶ。

前半最後7-7でOFスタート。
試合がOFスタートだっただけに何としてもキープ!と思ってる中、
まさかの安易なハンドラのミスでブレイク。。。


後半、相手はしっかりキープで7-9

こっからOFが崩壊。。。

8-14に。

ここでヒューズ君にシュートを通して9-14

しかし9-15で敗戦。

これにより下位リーグの1位通過と決勝トーナメントをかけて戦う事に。


【15:30】 vs Ring of Fire

負けて落ちてるFurious敗者復活で勢いに乗ってるRing of Fire

明暗はくっきりとわかれた。

OFスタートだが前半終えて3-8

後半DFが奮起で6-8

しかしOFが。。。

8-14に。

DFがまたもや奮起で12-14までいくが押し切れず12-15で敗戦。

決勝トーナメントには進むことができませんでした。



最後の試合では観客も多く、
日本人に興味を持ってるのかすごく声援を頂いたので嬉しかった。

試合後にはバズファンだと写真を一緒に撮りたいと言われたり、
バズ人気は健在でした。


明日もまだ2試合あるのでしっかり肌でイロイロ感じとりたいと思います。


松野政宏

--------------------------------------------------------------------------





photo by a.hoshino


「現」と「元」。

 社長宛てに届いた1通のメールには、写真が添付してありました。



---<左>-----------
今、DISC界で話題の人
「現」Furious
松野政宏選手

海外遠征レポートにある通り、、、、

焦げたねぇ、、、。。



---<右>-----------
今回のUPAでは、Streetgangで参戦中
「元」Furious石井哲選手



学生は知らない方も多いと思いますが、、、

「チャレンジャー」こと、石井さんは、、、、


有限会社デンスの社長であり

クラブジュニア海外担当であり

2001年にFuriousの一員として
北米選手権で優勝しています



あっ!!

「元」
といえば、、、

「元」
文化シヤッターBuzzBulletsメンバー
です



国内はもちろん、いろんなところに飛び回っているので、
いろんなところで見かけるはず

特に海外チーム情報など、いろいろな話が聞けると思うので、
是非見かけたら声をかけてみてください


by きぬえ





松野選手<海外遠征レポート4>

 
大会前日16:00から自分のために
戦術ミーティングを3時間ほど行い、、、
覚えきれてない。。。

頭を使い過ぎて終了後おやすみなさい。

寝てる間にチームのミーティングが行われていました

やっちまいました(笑)

時間とかの話だったので特に良かったようですが。

晩御飯を食べて、22:30就寝


ここで、助っ人のご紹介。
Furiousが通訳を探してくれてついてくれました。
その人はバンクーバー在住のYuumiさんです

07年ECCで出会いバズファンに。

08年バンクーバーでの世界大会には、通訳としてチームについてくれた人です。

今年のプラハではウィメンのプレーヤーとして参加。

面識があってアルティメットもやっているので心強い味方です。
渡米前には数字には弱いが英語に強いバズの菅トレーナー
Yuumiに力を借りてメールのやりとりや訳していただいたりと感謝です。


【6:15】 起床そしてお散歩。
まだ辺りは暗く怖いな〜とふと空を見上げるとたくさんのお星様が

北斗七星?
天秤座?がたくさんみれてテンションが上がりました

帰って準備、朝食。


【7:15】 出発


【8:00】 会場到着
会場のでかさにビックリ
30コートくらい横に並んでる広大なグランドでした。


【8:30】 アップ開始
アップの仕方も違い疲れてしまう
ディスクを使った基礎練も初めてで必死に動きを覚えるのに疲れる
セット練も始まり疲れる
試合開始前に若干息が上がってしまいました。。。


【9:30】  vs Truckstop

いきなりの3連取
出番がついに。
緊張はほとんどない。
ないというよりは頭が戦術のことで緊張所ではなかった(笑)


TOを起こしてが、サインをうまくこなせるのかで頭がいっぱいでパニパニ
うまくこなせたがブレイクできず。
何度かでるがディスクに1度しか触れず、、、

渾身の短いバックを投げたのみ。。。

前半の終盤にOFがブレイクされまさかのOFの出番が!
優しいチームメイトがサインを分かりやすく説明してくれ納得。

でも始めからうまくいくわけもなく日本とは全く違う考え方や動きに戸惑う。
だか、ここは日本と同じでタイミング、走るコースを話し修正していく。

後半はOFででる機会が増え、シュートを1本もらうことができた。
OFに入ることでサインややろうとしてることの吸収が早くなった。

15-12で見事勝利。

日本ではない45分後には次の試合が
頭を使い過ぎての疲労に加え、暑さ
大阪の夏の再現でした(苦笑)



【12:15】 vs Chain Lightning

試合前にアンドリューからOFで起用することが伝えられた。
大好きなOFが出来る事にテンションがあがる

自分がやりたいようにできる環境をつくるためにも、
言いたいことを言うためにもまずはプレーで認めてもらわないと。

、、、が、最初のセットでタイミング合わずスローミス。。。

TOを起こし返すもブレイクされる。

マッチアップにジッパージャスティンが。
プラハでもマッチアップし熱い1対1をしたプレーヤー。

お互いこんなに早く再戦できるなんてと言いつつガチバトル勃発

こういう戦いは非常に楽しい。

これによりリラックス出来たのか、
得意のサイドシュートを裏で通し、奥で上で競り勝ち、
ハンマーを2対1になりながらもキャッチと、チームと観客の心をがっちり掴む事に成功。

前半も1アップで折り返した。

後半はチームメイトに疲れがみえはじめブレイクが増える。

自分も足が攣りそうに。。。

しかしチャンスは逃してなるものかと気合いでプレーしたが
相手の勢いを止めれず12-15敗戦。



【14:30】  vs Streetgang

上位リーグに行くためにも負けられない戦い。

2連取に成功するも3-2からゾーンにはまってしまい連続ブレイクで3-6に。

たまらずタイムアウト

OFがうまくいかずイライラしているようだ。
ウイングを命じられ自分は絡むことがなくOFメンバー以上にイライラが。

「俺だったら崩す!」と思いつつも、、、
戦況を見守り自分に与えられたことを確実に。

タイムアウトで落ち着いたのかしっかりキープした。

Dラインが奮起してブレイクを重ね7-7に。

勝負マンツーセットに呼ばれる。

相手のミスもありしっかりブレイク8-7で折り返した。

後半はDラインがうまく機能したのと、
相手の集中力が切れたのが重なり15-9で勝利


2勝1敗
で初日を終えた。

Chain1位通過Furious2位通過と話していたら、
Chain vs Truckstopが熱い戦いを繰り広げていた。

まさかのChainが破れる波乱があり、
Chain LightningTruckstopFurious3チーム
2勝1敗で並ぶ事態に。

話しによると上位リーグには通過したようだが
詳細は掴めませんでした。


久々のタイトなスケジュールで3試合をして、疲労困憊に。


疲れた〜。。。


徐々にチームのやろうとしてることも分かるようになり、余裕がでてきたので
明日からは少しずつ自分のプレーを出せる環境づくりをしていきたいと思う。

アルティメットという共通のものがあるからか、
少しずつ聞き取れるようになってきた。

(あくまでもフィーリングです。)

どこのチームも1対1がメインと感じた。
だから1対1に強くなるのかと。


明日も頑張ります!


アイスバスが出来ないのでプールバスしてゆっくり休みます。


松野政宏

<photo> by A.hoshino
--------------------------------------------------------

いやぁ〜

BLOG UPが遅くなってすみません
社会人のお昼休みまでには、、、、と思っていたのに、、、
遅くなってしまいました。。

松野君。
試合で疲れてるところ、レポートありがとう

気になってる方も多いと思いますが、、、
この文は、松野くんからメールで送られてきています

明日の試合もガンバレっ

by きぬえ

---------------------------------------------------------

<photo>  by A.hoshino






松野選手<海外遠征レポート3>

 
【8:00】 起床
いつの間にか横で寝ていたアーロンと自己紹介後二人で朝食へ

わかりやすく話してくれ、何となく会話が成り立った。
どうやら22歳で初めて本戦にきたようだ。
ここぞとばかり27歳を強調し、良い関係を築いておきました(笑)


【9:30】 ランニング開始
周りの情報収集とともに40分軽くジョグ。
ビーチがすぐ近くにあり、気持ち良くランニングができ最高

今日は日焼け止めも塗り調子にのってると、
明らかに昨日よりも暑く、30度くらいはあるのでは
軽く熱中症になりかけました。。。



では、アルティメットの事を。

USA ULTIMATEは全日本選手権同様に、
各地域で二回の予選を勝ち抜いた16チームが進出します。
チーム&リーグは次ぎの通りです。

<Pool A
Ironside
PoNY
Machine
Tanasi 

< Pool B
Revolver
Johnny Bravo
Southpaw
Madcow

< Pool C
Doublewide
Sockeye
Ring of Fire
Madison Club

<Pool D
Chain Lightning
Truckstop
Streetgang
Furious George

今回出場させてもらうFurious Georgeは、
16チーム中13シードです。


対戦相手、<Chain Lightning>
プラハにて3位決定戦で戦ったチームである。

再戦は楽しみ


<Truckstop>
は、初めて聞くチーム。
今シーズン2戦2敗のようです。
初戦の相手でもあるのでこれまた楽しみ。


<Streetgang>
は、チーム自体は知らないが
何といっても石井さん所属しているチーム。

日本人対決
北米選手権でできるのはすごく楽しみ
対戦は1勝1敗なので勝たせてもらいます



初日3試合9:30〜5:30の間に行われる。

2時間の試合3試合なので中々痺れるスケジュールでこれまた楽しみ
上位2チームが上位リーグへ、下位2チームが下位リーグへ。


次に決勝トーナメントへの戦いが始まる。
上位リーグ3チームが無条件で進出。

そして、ここが面白い所
上位リーグの残り1チーム下位リーグの1位
決勝トーナメント行きのチケットを争う。


全勝優勝がないのも納得である。

最後までわからないという点は面白いし、
日本の大会にも今後必要な要素かもしれない!


チームメイトも揃いつつあり、少しずつ実感が湧いてきました。
ユニフォームを渡されさらに実感。




最高に楽しみ



、、、っとその前に、、、

最終的な戦術確認等のミーティングをしてきます。


いよいよ明日から大会が始まります。
出来る限り生の声を伝えていきたいと思います。


ご期待あれ〜。

----------------------------------------------


2010全日本社会人選手権本戦



松野選手<海外遠征レポート2>


タンパ初めての朝を無事に迎えれました。

【7:30】
起床、朝食へ

昨日の夜は遅くなってしまい、
あまり食べれなかったのでがっつり!

【9:30】 
ランニング開始40分ほど軽くジョグののちストレッチを。

気温計がないのでざっくりですが、
20〜25度くらいで過ごしやすい気候です。

日差しが強いなか油断して日焼け止めを塗るのを忘れて、ジーザス
また黒いと言われてしまう。。


【12:00】
チェックアウ ト 空港へ

先に着くメンバーのアダムマークと合流してサラソタのホテルへ。
何と、二人が着くのが20:10予定。。。

待ちぼうけ8時間。。。ジーザス


フロリダの旅行ガイド読んだり、、、

プレイブック読んだり、、、

時差ボケと戦ったりと、、、

予定時刻がやっと近づいてきて、、、


「ん

そういえば顔がわからない。。。ジーザス

向こうもわからないのでは。。。

そういえば、、、
分かるようにフュリアスのユニを着てくれるっていってたような。。?
さすがにないでしょうと。。


予定時刻に到着口で待ってると、、、

不思議なもんでそれらしい人は
みんなアルティメッターにみえてきてしまう。


「あっ!!二人組、何となく見たことがある!」


「この二人では!?」


違うのを恐れ少し様子をみる。。

目があっても話しかけにこないので、
「違うのか!?と、考えているところに違う二人組が。

一人(マーク)がこっちに気づき、
「キターっ!」マークがもう一人(アダム)に言ってこっちに。


そして、まさかの言われたアダムは、、、

マサヒロ?

、、
と近くにいたアメリカ人っぽいおじさんに。。。

なんでやねん!と思わず。。
もちろん心の中でです(笑)

そして、改めてあいさつをかわして
無事に合流することができ三人でホテルに向かいました。

先程自分が気づいた二人組はリボルバーのメンバーでした。

アルティメットの事は明日からにでも。

おやすみなさい。

(ちなみに時差は-13時間です。)


buzz.jpg


松野選手<海外遠征レポート 

クラブジュニアスペシャルサポート選手の松野政宏選手から、
海外遠征レポートが届きました



------------------------------------------------------------------------

はじめに、吉田社長ならびに社員のみなさん、
この度はスペシャルサポート選手としてサポートして頂き
ありがとうございます。
スペシャルサポート選手の名に恥じないように頑張っていきます。


今回、北米選手権にフュリアス・ジョージの一員として
参加することになりました。
現地レポートをクラブジュニアのブログをお借りして、
出来る限り伝えて行きたいと思います。



25日夕刻成田発-ダラス経由-タンパ行き


毎年のように海外遠征をしてるにも関わらず、
英語力が乏しい自分が一人で無事に着くのか。。。


当たり前だが成田では日本語が通じるので
チケット発券から搭乗口まで問題なく進み
飛行機に乗り込み
、いざダラス

約12時間のフライトを経て到着。


税関でまさかの大混雑が。。。
やっと順番が、やっぱり恐そうな税関員にあたってしまう。

質問に得意の
サイトシーイング」で答えるが、、、


まさかのNo



そして、パニック


冷や汗全開で、「アルティメットの大会に来た」と言い直して何とか通過。

荷物引取だが時間がかかりすぎたため、
掲示板に乗ってきた便がない


そこに現地時刻がでていたのをみて、、、

「おや? 」

チケットをみて、、、

「ん?」
 
そして、、、

パニック

あと15分で出発!
大ピンチ!
乗れなかったら路頭に迷ってしまう。。。

係員に荷物の場所、預け場所、搭乗口をききダッシュ
ギリギリ滑り込みセーフ

窮地に立って、必死になると
自分でもびっくりしてしまう行動力だった。

3時間のフライトを経てタンパに到着。

空港近くのホテルへ。

約18時間の旅路にて無事到着。

今晩は一人でホテルに泊まり
明日、メンバーの一部と合流予定
(まだ合流の仕方が決まってない。。。


つづく、、、


------------------------------------------------
matu.jpg



<< | 2/2PAGES |

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

最近の記事

カテゴリー

過去の記事

recent comment

自己紹介

検索

フィード

携帯サイト

qrcode